精油辞典3

アロマメニューへ戻る

<1><2><3>

 

サイプレス

(写真はイメージです)

 

<学名>Cupressus sempervirens

<科名>ヒノキ科

<主産地>地中海沿岸、東南アジア

<抽出部位>葉付き小枝

<抽出方法>水蒸気蒸留法

<成分の一例>モノテルペン炭化水素類のα−ピネン、δ-カレン

<作用>強壮、鎮咳、大脳活性化

<注意>乳腺症の人は使用不可

<香り>ヒノキのような森林の香り

 

 

ジュニパー

(写真はイメージです)

 

<学名>  Juniperus communis

<科名>  ヒノキ科

<主産地> フランス、スロベニア

<抽出部位>実付き枝葉

<抽出方法>水蒸気蒸留法

<成分の一例>モノテルペン炭化水素類のα−ピネン、リモネン、サビネン

<作用>   抗炎症作用、関節炎、鬱帯除去作用

<注意>   用法用量を守れば、特になし

<香り>   ヒノキのような森林の香り

<その他>  ジュニパーベリー精油は実だけを蒸留したもの
         効能効果に差はない。