潰瘍性大腸炎(UC)とは、どんな病気?
大腸及び小腸の粘膜に慢性の炎症または潰瘍をひきおこす
原因不明の疾患の総称をIBDといいます。
潰瘍性大腸炎も、この炎症性腸疾患のひとつで、
大腸の粘膜をおかし、しばしばそこに小さく浅い潰瘍や
びらん(ただれ)が多発する病気です。
治療には薬物療法、食事療法、手術などがあります。

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当サイト管理人は数年前から軽度のUCと診断されていますが、
あまりに軽度なため病気である自覚がなく無理をしがちでした。
あることがきっかけで、これまでの生活を反省して
大腸を大切にしようと思い「UCのページ」を作りました。
(2002/3/24)
<IBD関係のサイト>
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